甲府地検に告発
ビデオデッキに隠してブランドコピーの腕時計を大量に密輸しようとしたとして、東京税関は7日、関税法違反の疑いで、甲府市に住む自営業の男(44)を甲府地検に告発した。
男は2001年ごろから密輸を始め、インターネットのオークションで販売。約6000万円を売り上げていた。「事業でできた借金の返済に使った」と容疑を認めている。
調べによると、男は昨年4月19日から27日にかけ、「ロレックス」「グッチオメガ」「パネライ」「ルイヴィトン時計」「グッチ腕時計」 「フランクミュラー」 「カルティエ」など偽ブランド品の腕時計計166個と時計部品計154個を、フィリピンから密輸しようとした疑い。
Related Topics:
Comments are closed
Comments are currently closed on this entry.